がんの早期発見を目的とした
検査メニュー
ハイパーマイクロCTC検査
- がん細胞を直接検出する検査
- 採血
ハイパーマイクロCTC検査は、採血だけで、体内にがん細胞が存在するかの評価が可能となります。(一般的なマイクロCTC検査では、間葉系がん細胞を捕捉しますが、当院では上皮系がん細胞を捕捉します)
前がん段階でのスクリーニング検査として、また治療寛解後の再発チェックなどに有用です。 なお、がんの場所までは特定できないため、マイシグナルやアミノインデックスなどの検査と組み合わせることで、特定できる可能性が高まります。
マイシグナル
- がん発症リスクを評価する検査
- 採尿
尿に含まれるマイクロRNAを解析し、がんのリスクを評価する新しい検査です。
採尿だけで、がんのリスクを手軽に確認できます。
リスクを評価できるがんの種類
肺・胃・大腸・食道・膵臓・腎臓・膀胱・前立腺・卵巣・乳がん
アミノインデックス検査
- がん発症リスクを評価する検査
- 採血
APOA2アイソフォーム検査
【膵臓がん限定】
- がん発症リスクを評価する検査
- 採血
採血だけで膵臓がんの早期サインを見つける新しい検査です。
*体外診断用医薬品として保険収載されております。
CEA・CA19-9の腫瘍マーカーに追加したり、
アミノインデックス検査と組み合わせることで、より正確に膵臓がんのリスクを知ることができます。




